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2016年10月

久々の10万馬券が炸裂しました

園田6R 8.2の三連単二頭軸マルチ総流しで15万馬券が的中しました!
私自身は恒例の購入なし
ヒヨりました

今週中にもう一度10万馬券的中を目指して予想していきます



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最初に簡潔に言います
今の競馬は「激堅か大穴」です

実力馬がしっかり評価されるようになり
隠れ実力馬というのは少なくなりました

しかし荒れるレースというのは存在するのです
現在の競馬でなぜ荒れるのか
原因は大きく分けて2つです

①実力馬が多数出走していて混戦になってしまっているレース
②「気まぐれ」実力馬が突如激走するパターン


この2パターンのみです

実際問題、この「気まぐれ馬の激走」というのが
現在の競馬では一番儲かります

私の言う「気まぐれ」とは以下のようなことです
・砂を被ると走る気をなくしてしまうような馬
・周りに馬が居ると怖がって走る気をなくしてしまう馬
・騎手によって走る気をなくしてしまう馬
(特定の騎手でしか走らない馬)
・特定の競馬場・距離・回りでしか走らない馬
・季節によって走らない時期がある馬
・たまにしか本気で走らない馬(ex.ゴールドシップ)
etc.

最後のタイプの馬は正直誰にも分からないので狙いようがありませんが
その他のタイプは色々な所にヒントが書かれています

騎手がレース後のコメントで話していることもあれば
調教師がレース前のコメントで話していることもありますし
競馬新聞の馬柱に載っているものもあります 

こういうものは実はデータ競馬に反映しにくいものであるので
上級者ほどこういう馬は狙いません
(記憶力勝負or調査力勝負になるので面倒なのです)

こういう馬を覚えておいて(記録しておいて)当てはまるレースを狙い撃ちするのが
実は一番儲かります

さて実は今まで説明してきたのは全て単勝系で勝負するときのやり方です
(単勝系→単勝・馬単・三連単・枠単(いずれも着固定))

複勝系で勝負するときのやり方は単勝系とは全く異なります
(複勝系→複勝・馬連・枠連・ワイド・三連複・馬単/三連単のマルチ
(狙い方が似ている馬連・枠連もここに入れています))


(WIN5は特殊馬券です)

こちらの場合は大穴を狙う必要は全くありません
何故なら総流しという心強い味方がいるからです

複勝系の狙い方は馬券圏内が堅い馬を1頭or2頭選んで
そこから総流しを賭けるのが一番手っ取り早いです

勿論複勝の場合は1点買いになります

しかしここで問題になってくるのは今まで何度も登場している
「堅い条件」の存在
(堅い条件→2歳未勝利・2歳/3歳 の 500万以下/オープン)

こういう条件は力関係がはっきりしています
ということは切らなければいけない馬も多く出てくるわけです

つまりその見極めが確実に必要になってきます


まとめ

単勝系


軸馬→「気まぐれ」実力馬(基本1頭)
(1着固定が望ましいが2 or 3着固定でも可)
紐→基本的な事は複勝系と同じ

的中率は低いが一発大当たりを常に狙いにいくスタイル

複勝系
軸馬→馬券圏内は堅い実力馬(1頭or2頭)
紐→荒れそうなレースは総流し
  堅い条件や完全に力が劣り「気まぐれ」でもなさそうな馬は
  どんどん切ってもOK

こつこつと当たりを狙って的中率を上げその中で大当たりが当たればいいなと
広範囲に網を仕掛ける底引き網スタイル


今の競馬はこれが一番儲かります
不的中を我慢できる方は単勝系を狙えばいいですし
我慢できない方は複勝系を狙えばいいです

一度に数十万数百万という大量の金額を獲得したいなら単勝系ですし
コツコツ増えるくらいでいいのでとにかく資金減を防ぎたいなら複勝系です

どちらを優先するのかは人によると思います
たまに「単勝系の方が儲かる」という人がいますが
単に爆発力の問題だけだと思います
大爆発した時の方が儲かったことが目に見えて分かり
銀行の預金額も大幅に増えるのでその印象が強く残るのです

ですから単勝系は大きく増えて大きく減ります
複勝系は小さく増えて小さく減ります

こればかりは自分の財布の中身と相談して決めてください

また穴党は単勝系で、本命党は複勝系の方が合うと思います
そんなことも考えながら決めてみるといいと思います


たまにいい穴馬を見つけているのに複勝系で狙ってみたり
堅い馬を単勝系で狙ってみたりする人がいますがこれは危険です


実はこのブログの無料予想がまさしく
「堅い馬を単勝系で狙ってみる」タイプなのですが
2頭選んで同額賭けすることで複勝系とほぼ同じような的中率にして
儲けてみようという実験をした時に結構良い結果が生まれたので
このような形にしています

特殊な形なのであまり真似はしない方がいいと思います

ただ結果発表のおまけで三連単2頭軸マルチを載せているのは
本来複勝系で狙う為に使っていたデータを流用しているためです

2014年7月 JRA地方競馬は払戻率を大きく変更しました
馬券が上手くなって配当が安くなってきたといわれる今
改めて確認してみようと思います

上が旧払戻率(2012年7月から2014年7月)
下が新払戻率(2014年8月から2016年8月)です
(クリックで拡大)


旧三単
 
新三単

これを見てまず驚愕したのは「2歳新馬戦」
24万から10万まで大下降しています

これは有力馬は基本的に2歳新馬でデビューしますので
その有力馬については情報が多く提供されますが
最近の有力馬は1戦1戦を無駄にせず勝てるように仕上げてくるので
比較的頭は堅い結果に落ち着きやすいのです

これが私が三連単ではなく三連複を推奨する理由です
堅いレースは三連単より三連複で確実に当てに行くべきだと考えています

反対に「3歳新馬戦」は約4万円の上昇
これは情報不足によるものです

新馬戦1つ取っても 戦い方は2種類あるのです
これは要注目です

複勝系の馬券の買い方と単勝系の馬券の買い方は大きく違います

意識して競馬に臨まないと必ずと言っていいほど痛い目にあいます
これは最後の「核心編」で検討します

全体的には4000円の下降
これは確実に払戻率の影響です
今の三連単の払戻率は72.5%
以前より5%以上下落しています

ただ私の印象としては「思ったほど配当が落ちていないなあ」
と考えています

新しい三連単の払戻率が発表された時
三連単の終わりの始まりのような予測をしていた方もいましたが
どうも杞憂に終わったようです

三連単は利益が出しやすい馬券であることは間違いありません
しかし利益を出すためには数百万単位で資金が必要だと思います

最初に的中して資金が確保できればいいですが
当たらなければまさに地獄です

三連単というのはまさしく「超ハイリスク・ハイリターン」です 

次回は最終回「現在の競馬 核心編」です 

2014年7月 JRA地方競馬は払戻率を大きく変更しました
馬券が上手くなって配当が安くなってきたといわれる今
改めて確認してみようと思います

上が旧払戻率(2012年7月から2014年7月)
下が新払戻率(2014年8月から2016年8月)です
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旧三複

新三複


正直に言うと私が一番驚いたのがこの三連複です

何故か平均配当が上がっているのです
まあ実質的にはほとんど変わりがないのですが
ほとんどの馬券が下降気味であるのに対して三連複が現状維持なのは
非常に興味深いものでした

ただ勿論変化はあります
旧の2年間ではクラスごとの配当にバラつきがほとんど見られなかったのですが
新の2年間ではクラスごとに大きくバラついています


単勝編でも記載した通り今の競馬は「上位人気か大穴か」という状況で
中穴というのはあまり存在しません

今までは中穴になっていた馬がデータ競馬で上位人気に吸収されているのです
それを見越した馬券勝負が必要です

一昔前の「中穴を狙え」という作戦はもはや通用しないのです

それに気づいていない人が非常に多い今がチャンスです

ただ何も大穴を積極的に狙えというわけではありません
今の三連複のトレンドは
「上位人気×上位人気×大穴」(40~60%)
「上位人気×大穴×大穴」(5~10%)
です

ただ大穴というのは2桁着順を連発しているなど総じて狙えないもの
そこで私は三連複に関しては総流しを推奨しています

今の競馬では総流しが最適です
但し総流しをしていいレースと悪いレースがあります

○古馬戦・3歳未勝利・2歳/3歳新馬戦
×2歳未勝利・2歳/3歳 の 500万以下/オープン

単純に今までの連載を見ていただいた方ならわかると思います
○は正直何が来てもおかしくない力の拮抗しているレース
(新馬戦は情報が少なすぎて実力と人気が乖離しているので荒れます)
×は上位人気とその他の実力差が大きいレースです

○のレースは目一杯大きいのを狙っても大丈夫ですが
×のレースはほとんどのレースでそんな大きい配当は出ません

ほとんどの馬券購入者は全てのレースに同じフォームで狙おうとするので
的中が少なくなるのです

2つのフォームで臨まなければ
今の競馬は勝てないのです

競馬において馬券の購入の仕方というのは
ある意味予想より大事なことです

何故なら利益に直結するのですから

そんな中で三連複は現在一番利益の出しやすい馬券種です 
少ない投資額で大きい配当が取れるのが三連複です

今の競馬には三連複の攻略こそが一番の近道だと感じています
今後は分かりませんが今は三連複です


あとがき

単勝勝負を謳っているこのブログですが
実は筆者が一番得意なのは三連複です

初心者でも利益が出しやすいのがこの三連複です
ボックスでも利益が出しやすいのでチャレンジしてみることをお勧めします
 

2014年7月 JRA地方競馬は払戻率を大きく変更しました
馬券が上手くなって配当が安くなってきたといわれる今
改めて確認してみようと思います

上が旧払戻率(2012年7月から2014年7月)
下が新払戻率(2014年8月から2016年8月)です
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旧馬単

新馬単


平均配当額としては1000円近く下がっています
しかし配当分布をよく見てください
正直ほとんど割合に変化はありません

ただ過去の単勝編でも提示した通り
堅い2歳戦3歳戦が平均で1万を割るという
非常に厄介なことになっています

これは人気のない隠れ実力馬というのが
データ競馬の影響で少なくなってきていることに由来します

これがGCなどで進行のアナウンサーの方などがたびたび口にするようになった
「ファンの馬券購入が上手くなった」といわれる原因です

2歳戦・3歳戦(未勝利戦以外)というのは実力差が大きく
馬券の点数的にも絞りやすいレースが多くなります

データ競馬によって各馬の実力が分かりやすく表示されるようになりましたので
今後も平均配当が下がる可能性は高いと言えるでしょう

そこで2歳戦・3歳戦(3歳未勝利以外)の馬単の買い方としては
1着固定などより絞った買い方を目指す必要があります

とにかく2・3歳戦は夢を見ない事です
たまにある荒れレースは普通の人には考えられないような馬が突っ込んでくるので
絶対に取れません

基本的に前半のレースになることが多いので
的中を目指す程度に購入額をとどめるのが賢明です


次回は三連複編です 

2014年7月 JRA地方競馬は払戻率を大きく変更しました
馬券が上手くなって配当が安くなってきたといわれる今
改めて確認してみようと思います

上が旧払戻率(2012年7月から2014年7月)
下が新払戻率(2014年8月から2016年8月)です
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旧枠
 
新枠


枠連はワイドとほぼ同じ平均配当です
しかし私としては枠連は推奨馬券としてお勧めします
原因は1つ
ワイドより中穴が出やすい馬券であるからです

実は数ある馬券の中で一番上級者の介入が少ないのが枠連です
ということは一昔前の中穴狙いで儲けようとするならば
唯一有効なのは枠連ということになります


何故上級者の介入が少ないのかというと
他の馬券は馬ごとに分析をしていけばおいしい馬というのが見つかります

しかし枠連はそうはいきません
同じ枠においしい馬と人気馬が居れば
自然と枠連は人気馬側に引っ張られておいしくなくなったりするので
分析が他の馬券に比べて難しいのです

データ競馬になった今では一番難しい馬券といえます

単勝と同規模の売り上げがある馬券であるのに
上級者の人数が他に比べて少ない
これは儲ける為に欠かせない要素です

現在の枠連は儲かりやすいのです

ただ新旧の配当分布を見てみると
少し意外なことが浮かび上がります

それは100~500円の払戻が少なくなっている事
これが何を意味するかというと
「中穴2頭の枠が買われすぎているのではないか?」
という結論に至ります 

100~500円という超低配当が出る為には
「人気枠」×「人気枠」という組み合わせを
他の馬券並みに買われていなければなりません

しかしその低配当が少なく500円から5000円の中から高払戻が多く出ている現在では
「人気枠が買われていない」という話に行きついてしまいます

ということは「人気枠×人気枠」の1点買いだと
他の馬券より儲かるということです

皆さんは人気馬の決着で馬連より枠連の方が払戻金がついているのを
最近よく見かけるようになったと思いませんか?

つまりそういう事です

枠連の人気枠が他の馬券より買われなくなった理由は単純です
以前より「上位人気馬×大穴馬」という
「人気枠」が買われなくなったことがあると思われます
 
上位人気馬が除外になるリスクは確かにあります
しかしこういった払戻の分布になった現在では

除外リスク<払戻金の大きさ
になりつつあります

ということで今枠連で儲かるのは「上位人気馬×大穴馬」の「人気枠」です


次回は馬単編です 

2014年7月 JRA地方競馬は払戻率を大きく変更しました
馬券が上手くなって配当が安くなってきたといわれる今
改めて確認してみようと思います

上が旧払戻率(2012年7月から2014年7月)
下が新払戻率(2014年8月から2016年8月)です
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旧ワイド

新ワイド


この馬券は面白い傾向が出ています
なんと新払戻率になってから配当が上がっているのです

但し私はこれは誤差の範囲内だと感じています

上記の表をよく見てみると
ワイドでも万馬券が全体の3%出ています

ということは年に約150本は出ているわけです
これ結構意外じゃないですか?
ワイドですらこれだけ出ているわけです

万馬券というのはもはや常に出ているものなのです

ただやはりワイドは100円から500円が1/4以上
基本的には激堅な結末を迎えます

しかしこのエリアを狙うのはあまり賢明ではありません
このエリアを狙うには常に少ない点数で当て続けなければなりません

これは非常にしんどいことです
競馬で賭けている中で当て続けることほど難しいことはありません

正直私はあまりワイドをお勧めしません
ワイドで賭けるとしたら1度で12レース賭ける金額を
取り戻して利益を出すようなオッズを狙うべきであると思います

 今回複勝を取り上げていないのは
このワイドとほぼ同じ傾向がワイドより小さい誤差で出ていて面白くない為です


次回は枠連編です 

2014年7月 JRA地方競馬は払戻率を大きく変更しました
馬券が上手くなって配当が安くなってきたといわれる今
改めて確認してみようと思います

上が旧払戻率(2012年7月から2014年7月)
下が新払戻率(2014年8月から2016年8月)です
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旧連


新連


こうしてみてみると平均が200円減となっています
これは確かに払戻率の影響を感じます

馬連の現在の払戻率は77.5%
昔より少し下がっていますのでこれくらいの影響はあるでしょう

しかし問題は平均配当のばらつき具合
単勝編でも書いた通り
堅いレースの多い「2歳戦(新馬以外)」「3歳戦(500万・オープン)」が大きく下がり
荒れるレースの多い「3歳未勝利戦」「古馬戦」 がトントンくらいになっています

今回は芝とダートのレースについて
 見てみると芝は600円ほど下がり、ダートは300円ほど上がっています
平均配当は下がっている状況でダートは上がっているのです

よく数値を見て芝とダートのレースの特徴を考えると
何故このようになったのかが分かります

芝のレースは中穴が来ることがダートより多いです
少し力が足りなくても展開次第で簡単にレース結果が変わるのが芝のレースです

一方ダートのレースは比較的、力のある馬が勝ちやすいです
しかし大穴が来ることが多いのは芝よりダートなのです

原因は芝よりダートの方が大型馬が活躍しやすいのですが
その分ズブい(反応の悪い)馬も多くなります

よって「力があるのに力をたまにしか発揮しない」馬
ダートの方が多く存在するという事です
こういう馬が「大穴」と呼ばれる馬になるのです

中穴が人気馬になってしまい「人気か大穴か」という状況の現在では
「中穴が来やすい」芝のレースで平均が下がり
「大穴が来やすい」ダートのレースで平均が上がるのは当然と言えるのです

次回はワイド編です


 

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