このレースは藤岡佑Jの初G1勝利となりました
皐月賞と違い全体的にハイペースで推移した結果
差し有利のレースとなりました

単純に少し行き脚がつかなかった為に
覚悟を決めた藤岡Jの勝利です
これは藤岡Jを褒めるしかありません

このレース展開で健闘したのか
2着 ギベオン
4着 ミスターメロディ
の2頭でしょう

いずれも好位で進んだ馬で
1000m通過58秒(netkeiba参照)のレースで
この2頭はこれが精一杯でしょう
これで勝てたらそれこそディープインパクト並の強さです



予想としては単純に【勢い】というのを
読み間違えました
週中でかしわ記念を勝った平田厩舎
前日に京都新聞杯を勝った藤岡Jが
勢いそのままに勝利した印象です

2着は▲ギベオン
これはミルコ×藤原厩舎という
流石の安定感

本命馬のルメール×藤沢厩舎にも
この安定感を求めていましたが惨敗
まあこういう事もあります

3着は先週G1勝利の岩田Jが食い込むという
ここも勢いに乗っている人が来た印象です


では今回の本命馬 タワーオブロンドンについて
G1レースで穴馬を狙うのは少し難しいのは事実です
というのも基本はミルコ/ルメールが馬券に食い込むような
馬に騎乗している為

ミルコやルメールは人気馬でもしっかり結果を残している為に
G1でもそういう馬に乗れるのであって
馬券を狙う際もやはり常に気にしなければいけない存在です

G1でミルコ/ルメールに騎乗依頼する厩舎も
基本は結果を残している厩舎
能力も足りている為に
その評価を穴馬が超える事は難しいというのが本音です

タワーオブロンドンは多頭数が苦手なのかもしれません
それは考慮に入れておくべき事かもしれません

ちなみに言えば
1着ケイアイノーテックは10番手評価
3着レッドヴェイロンに至っては評価なし(能力不足評価)

というまさに惨敗という状況
そういう意味では私が的中出来るレースでは無かったレースでした