part.3【夏競馬は人に注目】


「夏競馬は難しいからやらない」
と考えているそこのあなた

夏競馬は独特なコツさえ覚えれば
実は高配当が1年で1番獲りやすい季節です

このブログでは6~8月の夏競馬で稼ぐ為に
押さえておくべきポイントを4回に分けて
解説していきます

本日のテーマは
【夏競馬は人に注目】です
夏競馬の人に関する見方は2つあって

①騎手が秋以降のG1に向けて
新たな有力馬の鞍上を獲得する事

②各地方の競馬場での開催となる為
その地方の馬主さんが競馬場に
来場する可能性が高くなり
来場した馬主さんに恥をかかせられない為
好走出来るように馬を仕上げるようになる事

主にこの2つに注目すべきだと考えています

①に関して
夏競馬というのは
少し燻っている騎手達にとっての
最大のチャンスです

超有力騎手というのは
夏競馬でアピールしなくとも
G1で勝てる力のある有力馬の騎乗が
決まる事が多いのですが
少し燻っているとG1に乗れるかすら
微妙である事も少なくありません

そこで新たな有力馬を求めて
関係者と関係を深める必要が出てきます
また特に北海道シリーズ(札幌/函館)に
言えるのですが
普段はそこまで深い交流の無い
関西所属の人と関東所属の人が
混ざって競馬が行われる時期である為に
新たな関係性が生まれやすい時期でもあります

そんな中で少し燻っている騎手が
普段なら乗れないような
重賞馬や重賞を獲れる力のある馬や
来年ダービーや桜花賞などを狙える馬が
乗れてしまう可能性があるのが
この夏競馬です

そこで結果を出せば
新たな有力馬の獲得のチャンスとなります
だからこそ夏競馬というのは
いつもG1で勝てる可能性のある騎手より
G1に乗れるか乗れないかくらいの騎手を
積極的に狙う季節

という結論になるのです

秋のG1シリーズで活躍するチャンスを
虎視眈々と狙っている騎手が
この夏競馬での狙い目です

②について
これは特に中京/小倉に言えるのですが
地元の馬主さんの馬が活躍する傾向にあります
また小倉については
出身の騎手調教師も力が入って
活躍するという傾向もあります

これは敢えて具体的に誰か明言はしませんが
「地元で活躍したい/させたい」というのが
成績に出ていると考えられます

これに関してはいろいろ調べ方がありますので
自分で調べてみる事をおすすめします
競馬は教えて貰った事よりも
自分で調べた事の方が
より大きく儲ける事が出来る

ので調べる事は大きく儲ける為だと思って
その一手間を惜しまないでください

次回(6/11 19:00)は【血統】について
テーマは【癖が凄い】です
よろしくお願いします


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